【成長記録012】7回目の授業!知識の習得度チェック、プレゼンテーションの実技

【座学】

 

本日の授業では、これまで学んだ知識の習得度を確認していただきました。

1問1答形式ではなく、理論立てて分かりやすく説明出来るかどうかがポイントです。

 

たとえクライアント様の症状に対して深い知識を持っていたとしても、

その知識を伝える能力がなければ、宝の持ち腐れになってしまいます。

 

知識の言語化はこのスクールが最も力を注いでいる事項です。

私はプレ講義からその意識で勉強を進めてきたつもりでしたが、

うまく説明することが出来ず、学び方に問題があることを痛感いたしました。

 

知識をインプットし、自分の中だけで復習しても身になることはなく、

必ず人にアウトプットし、現場で使える知識に昇華することが大切だと教えていただきました。

 

クライアント様のどのような質問にもお答えできるよう、学ぶ姿勢をもう一度見直したいと思います!

 

【実技】

 

本日の実技もプレゼン練習です。

正しい日本語を心がけて挑みましたが、イメージ通りのプレゼンとは程遠く、改善には至りませんでした。

 

話す内容に論理破たんが起こってしまうことが問題で、最初から最後まで綺麗に流れるような内容でなければ、

クライアント様は快方に向かわれません。

それに加え、相手への相槌のタイミング、言葉の選択や流れ、感情の入れ方など以前とは比較にならない程の細かい

ご指摘項目を頂きました。

 

とても難しいですが、クライアント様に楽しんでいただけるイメージだけは出来上がりつつあります。

言葉の細部まで拘り抜き、最高のものをご提供するために、練習あるのみです。

 

ようやくスタートラインに立てた気がいたしますので、改善点は多いですが、一つずつ確実に乗り越えてまいります!

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