02-04:整体業界の向き不向き(精神的なタフさ)

④精神的なタフさはあるか?

整体業界における4番目の向き不向きとして「精神的なタフさ」が挙げられます。
患者と向き合うとき、思うように効果が出ない場面も出てくるでしょう。患者から強い言葉で非難される場合もあるかもしれません。
そのような時に患者にしっかりと向き合える人こそ整体業界に向いています。
患者は、自信に満ちた人に安心して自分の身体を任せたいと思っています。うまくいかなかった時でも何故効果が出にくかったのかを冷静に検証し、次に活かせる強い精神力をもった治療家にまたお願いしたいと考えています。

また、整体院を経営をするにあたり、利益が出ず苦しい場面に思考停止することなく、自分自身で打開策を考え乗り越えられるタフさが整体業界のみならず経営者には不可欠です。

不都合な問題と対峙した時に、自分の力で解決できる精神的なタフさ。
それも整体業界で求められる資質の一つと言えるでしょう。
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