【成長記録(加納)011】 本日の授業は、膝に関する基礎知識とプレゼンテーションの説明についてでした

本日の授業は、膝に関する基礎知識とプレゼンテーションの説明についてでした。

先生は、講義前には質問の時間をとって下さいますので、前回講義の疑問を、すぐに確認させて頂ける環境がありがたいです。

【本日の授業(座学)】

膝については、自分自身の体験がありましたので、非常に興味深く受講させて頂きました。

学生時代に初めてスキーに行き、転倒が原因で半月板を損傷してしまいました。

その後病院で受診するも、原因が分からず辛い日々を過ごすことになります。

痛みを感じながらも、社会人1年目でしたので、営業マンとして毎日歩き回る必要があり、当時は痛みを気にする余裕がありませんでした。

冬になる頃には仕事を終えると、足を引きづるようになっていました。

痛みに耐えられなくなり、再び病院で受診し、そこで初めて半月板が割れているとの診断がでました。

症状が判明するまで6ヶ月を要し、

手術を伴う入院で職場復帰まで1ヶ月が必要でした。

昔に戻れるなら、学生時代の自分に「手術の前に、当院の施術を受けてみるのも選択肢の一つだよ」と伝えたいです。

これからは自分の体験もふまえ、人間の持つ自然治癒力を信じてみましょうとお伝えしていきたいと思います。

テーマ【膝に関する基礎知識】

◎膝は股関節同様に体の重さがダイレクトに伝わる場所であり、そのため頑丈に守られている構造になっています。

毎回の講義の中で、今まで常識だと思っていたことが全く違ったということが何度かありました。
その中の一つに、「前傾姿勢だとケガをしにくくなる」というのがあります。

イメージ的には、前傾=体重が足にかかりますから、ケガしやすいのかと思ってましたが、実はそうではないとのこと。

例えば、階段も上る時は、前傾姿勢になり自分の筋肉を使って慎重に上っていますが、下るときは、重力がありますので体が真っ直ぐな姿勢で慎重さも薄れ下りていくことになります。

その結果、足を踏み外したときなどに大きなケガにつながりやすいとのこと。

納得するとともに、大きな気づきでもありました。

また、当院の施術の大きな特徴として「施術を受けるとケガの再発をしにくくなる」というのがあります。

これは、施術で歪みを整えたことにより、脳の命令が体の隅々まで届きやすくなっており、

体のバランスが今まで以上に良くなり、結果としてケガになるのを防ぐことができるということです。

ケガをしないのが一番ですが、その後のメンテナンスも非常に大切になってきます。

改めて、人間の体の能力の凄さ、奥深さに感動しました。

【プレゼンテーションの練習】

次回以降、プレゼンテーションの練習に入ります。

当院の肝とも言えるプレゼンテーションです。

心して取り組みたいと思います。

引き続き精進して参ります。

本日もありがとうございました。

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