【成長記録009】4回目の授業!腰の仕組み、プレゼンテーションの実技

知識を学ぶ座学

本日はまず知識の学習として、腰について学びました。

腰にトラブルが起きてしまいますと、腰だけでなく下肢全体にも痺れや痛みが渡り、日常生活に大きく影響を与えてしまいます。

私自身もぎっくり腰の経験がございますので、その辛さはよく分かります。

1日24時間、起きていても寝ていても痛みが続き、とても仕事に行ける状態ではなかったことを覚えています。

その要因も様々で、クライアントさんの生活習慣や心の状態などを細かく聞かせていただきながら、要因を突き止め、最善最良のセラピーを提供することが我々の務めになってまいります。

実際の症状改善例を聞いてみますと、どの治療院に行っても腰痛の改善の兆しが見られなかった方が、藁をもつかむ思いで来院されたというお話でした。

なんとしてもここで食い止める!という使命感を持って施術に臨まれ、あらゆる角度から症状にアプローチを試みた結果、改善に至ったそうです。

これは施術者側の粘り強い気持ちとクライアントさんの信念がしっかりとマッチングした結果だと私は感じました。このような事例を聞いていますと、自分のセラピストとしての目標がはっきりと浮かんでまいります!

 

 実技・プレゼンを学ぶ実技

知識の学習に続いて行ったのはプレゼンの練習です。

前回の先生のプレゼンの音源を参考に、自分で練習を重ねてまいりましたが、まだまだ理想とは程遠い現実ではありました。

ですが、形の原型のようなものは少し出来てきたような気はいたします。

先生のプレゼンを間近で聞いていますと、まるで大きな船に乗っているかのようなイメージで、どんな荒波や嵐が起こっても、転覆しない安定感を感じます。

私もその状態に少しでも近付きたいと思ってはおりますが、現状はまだ公園の手こぎボートのようで、少しの風で大きくバランスを崩してしまい、

グラグラしながら話を進めている状況です。

それに加え、細かな所作についてもまだまだ配慮が足りておらず、多くのご指摘をいただきました。

驚くべき施術効果の裏には小さなことをこつこつと積み重ねて行く地道な努力があると教えていただきました。

ご指摘いただいた点を一つ一つ実践に移すことが上達への最短ルートですので、方向性を間違わずに進んでまいります。

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