【成長記録007】2回目の授業!一文字一文字を相手にプレゼントしていくような気持ちで言葉を繋いでいく

知識を学ぶ座学

本日の授業では、まず前回学んだ内容のおさらいからスタートしました。

私が前回の授業で疑問に思った点を全てクリアにして次に進むことが出来る上に、深いところまで

掘り下げた話をしてもらえるので、知識の幹を太くすることが出来ます。

更に、前回の肩の構造の話から派生して、実際に肩のトラブルを抱えたクライアント様が施術を受け、

改善していく様子の話をしてくださいました。

クライアント様が笑顔を取り戻していく話は、聞いていてとても気持ちの良いもので、私まで嬉しくなります。

体が改善していく原理とは単純なもので、ほんの小さなことで全てが変わってしまうものだということを知り、改めて驚きました。

施術法・プレゼンを学ぶ実技

続いて、プレゼンテーションの学習では、前回より更に踏み入った内容を先生が実演して見せてくださったのですが、

次回も来院したくなるような言葉が随所に散りばめられ、ワクワク感が止まることはありません。

聞けば聞くほど引き込まれ、話が終わってしまうのが惜しい!最後はそんな状態になっていました。

その鮮やかさに、私はただただ感動して言葉になりませんでした。

まるで魔法のようですが、これにはしっかり練り込まれたロジック(論理)があるのです!

それに加え、分厚い知識力が話に安定感を生みます。

私もプレゼンに挑戦しましたが、今の状態ですと、聞いた知識を自分のものにできていないため、内容の

薄い話になってしまい、言葉も途切れてしまいます。

本当に心から伝えたい事があると、言葉というのは自然と溢れてくるものだそうです。

以前の授業で私はプロとアマの違いを教えていただきました。

アマはたまにしか良い結果を出すことは出来ないけれど、プロは常に結果出すからプロなんだ!

このお話が特に心に残っていて、プレゼンや施術効果も同様で、常に高品質なものを提供し続けなければなりません。

施術効果はプレゼンの出来に比例しますので、やはりここを磨くことは必須です!

先生の話し方、伝え方はもちろん、有名な落語家や政治家、実演販売士などの話し方も参考になります。

業種によって話し方は様々ではありますが、その根本的な部分は同じだと思います。

一文字一文字を相手にプレゼントしていくような気持ちで言葉を繋いでいくことが大切になります。

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