08-03:整体院を開業しよう(看板)

町にはさまざまな看板があふれていますが、整体院の看板には2つの目的があります。
1つは、ここに整体院があるという情報を通りかかった人に伝える広告としての役目
もう1つは、初めて来院される患者に整体院の場所を知らせる目印という役目です。
看板は自作で製作できるものもありますが、業者に依頼すると仕上がりの良いものができるでしょう。

では、その種類をご紹介いたします。

 

パラペット看板

店舗の入り口上部に掲げる看板です。整体院の「顔」としての用途があり、種類は多彩で、工事が必要です。

突出看板

外壁から垂直に突き出すタイプの看板で、街中でよくみかけられます。歩道を歩いていても見つけやすくなります。

壁面看板

遠方からでも存在をアピールできる利点のある看板です。

テント看板

店舗の入り口ドアの上に、お店の名前や電話番号のロゴなどを入れたテント生地の屋根のことです。テナントが一階の場合、設置すると広告にもなり、入り口付近を雨でぬらさない利点があります。

カッティング文字

整体院の窓ガラスや自動ドアなどには、カッティングシートで受付時間であったり、施術法、適応症などの情報が書かれています。
カッティングシートはホームセンターなどで買えますので、器用な人であれば自分で加工して作成することもさほど難しくないでしょう。
看板業者に依頼する場合は、文字数と文字サイズによって料金が決まります。業者によって大きな差がありますので、多くの業者から見積もりを取ることをおすすめします。

スタンド看板

店先(外)に置く、自立型の案内看板で、移動可能なタイプです。魅力的な内容で最後のひと押しをして導くという用途があります。

設置チラシ

店先(外)にパンフレットラックを設置し、そこに整体院のチラシを置いておきます。すると、通りがかった人がチラシを持ち帰り、体調が悪くなった際に来院してくれる可能性があります。この設置チラシも看板の一種といえます。パンフレットラックは、インターネットで「カタログスタンド」「パンフレットラック」などと検索すると見つけることができます。

 

用途や資金によって、効果的な組み合わせをお選びください。